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まどのおと

まどのノート。日々の記録。

【脳内】宝くじが当たる!

妄想楽しい。

いや、事の発端は宝くじに当たったら…っていう話からだったような気がする。いつでも当たる準備はできているぜ!などというランチな会話だった。

私がとある飲み会の後に手にしたレシートが¥7,777だったからという理由で、結果的に宝くじを買いました。10億円とかちょっと想像を超えていたので、最近発売されている少し小さめの宝くじで。いやー、これなら来る実感するわw 1等1億円手にしたらどうするかな。

そういえば、そんな本があったなぁと。宝くじに当たって、お金で人生狂う、みたいなやつ。当たって1億手に入る未来が目の前にあるので、ガッツリ設計しておいてしまおうと思うw

最初に考えたとき、100万円実家にあげる、100万円投資する、500万円頭金にしてマンション買う。合計700万円。あとはとりあえず貯金、となった。自分、ちぃせぇw

ここまでは結構順当に想像がついたわけですよ。あと、なぜかマンションを一括で買おうとは思わなかったわけ。全部手にいれたら、人間腐るで!と(笑)でも、腐るかどうかも自分が決めることだよな…と今は思います。

 

なんてことを思っていたら、世の中には様々な金融商材があるのね。でもって、この会社という決められたものがあれば別として、個人的に生物学・医学系のジャンルは応援したいので、そういった投資信託を買うっていう手があるんですなぁ。一気に買うのはなんだかアレなんで、どさっと元本口座に入れておいて、じわじわ自動積み立てしていくっていう。つまるところの年単位でAUTOに小さく動かしつつも「放置」する展開を作る。積立単価によるけれども、3年で200万→ひと月2万、300万→ひと月2.5万。

少なくともこの時点で9,000万円余っているわけ。利子で儲けるにしても、預金の保護金額が1行1,000万円なのだから9口座以上作らねばならんやん?なんて贅沢な話よ。でも、普通口座の金利が低すぎるから年間1万の金利すら怪しいらしいので、無駄な努力かね?保護の関係で3つぐらいは新設し、冬眠させ、記憶から消し去る(笑)

残金6,000万だよ。さぁがんばれ私の妄想力。どちらにせよ、その金額に手を付けるというよりは、回した利息で何かしたい。この6,000万は安全にしたいんだよね。たぶんどっかに預けて放置しつつ考える感じ。具体化が足りないから、もうちょっと考えようっと。

   ×100万    実家にあげる     (消)
   ×500万    マンション頭金   (消)
        ・・・・・    <揮発>
   100/200万   投資遊び      (攻め)
   300/200万   投資信託      (夢投資)
        ―――――             <建屋>
   6000万     投資         (守り)
        =====             <地下>
   3000万  なんらかタンス預金状態  (記憶上存在なしにする)

みんな頭がいい。投資家専門サイトの中から、私が持っているとある飲食店の株主優待と、店舗で販売しているカレンダーをうまく組み合わせて、年間ものすごい得してご飯を食べられるっていうのを見た。いいかなって思ったので、ちょっとお店に行ってこようとは思うんだわ。

 

そんな計画が一段落したころ、ニュースのあたりで「資産家の旦那さんが無くなって、とりあえずお金を手に入れた奥様に銀行員が近寄り、わけわからない金融商品を勧め、1年後に1/3消えた」なんていう記事を見た。本の設定かね?なんて思っていたけれど、リアルか!実際に、急にお金っていう飴が手に入ると、余分な要らないものまで寄ってくるんだろうなぁ…。あぁ、怖い。その対策も考えておこうw まぁ、これが相当な対策になりそうだけどw

自分の楽しみは自分で作る2

解放されたー!と思っていた職場レクの幹事さんがまたまわってまいりました。

だいたい○○+食事というパターンが多く、今回も食事の調整であたふたしております。当然当日精算したくないので飲み放題。

いろいろ調整して、1人予算があと1,000円ぐらい余った…28人分なので持ち込みをごり押しし、イケてる日本酒を持参することにしました。

個人的に好きな銘柄を並べつつ、会社で精算しやすい酒屋さんの得意分野を考えつつ、ワインと日本酒を2本ずつ用意できたらこれ幸い。小っちゃいプラカップを用意して「飲み比べ」とすることにしました。

何といっても偉い人のところに持って行かれたら、ほかの人(…いや私!)が飲めなくなってしまいます。

楽しみは自分で作りますよ。近隣酒屋さんをうろつく日々です。

芸術の冬

芸術の冬がやってきました。

まずは、毎年恒例!上原ひろみのライブに行ってきました。今回もトリオでしたが、ベースの方がチェンジになっていましたね。数年聴いてきて、徐々に浮遊感が減り、地面に近くなってきている気がしました(謎)

翌日は歌舞伎。これは社内レクレーションでした。今年は高額ご予算の年でしたので、花道横の良い席でした。12月は演目も短めで、そんな気持ちとともに、ストーリーとしてはわかりやすかったです。そして、勘九郎は初めて見ましたが、すごかったなぁ。。。

慣れない幹事業をやったのでへとへとになりましたが、とってもいい時間でした。