まどのおと

まどのノート。日々の記録。

寄付のスタンス

理由を問われると困るのだけれども、大災害以外であまり寄付などをしたことがない。その団体本当に大丈夫?と思って出さないことが多かった。でも東日本大震災以降、それなりに選んだ団体に寄付(宝くじ)をしたりしている。でもそういうことではなくて、もう…

勝負する人生って

私は勝負を避けている。自覚する前から避けていたし、自覚的に避けている。これは、負けず嫌いなんだそうだ。勝負の場に立たなければ、勝った喜びはないが、負けた悔しさもない、穏やかな日々がやってくると信じていたし、実際穏やかで、でもうがった目で見…

少しでも楽しむ工夫を

先週のとあるテニスレッスンはめっちゃ楽しかった。 少し間が空いたこととラケットを変更したこともあり、ゆっくり振って基礎を固めたいと初級クラスに出ることにしていた。結果論だけどその日食べすぎで気持ち悪かったから、緩めに動けてちょうどよかった。…

バレーボール男子ニュースに関する諸々について

男子バレーが負けて、オリンピックがなくなりました。オーストラリアに負け、オリンピックがなくなったと決まった瞬間にたたいている人たちがたくさんいます。イケメンともてはやされても実力が伴っていない、清水の前髪要らない、体格差は埋められない、な…

春のめぐみ

農家に行って、わらび(購入)とふき(家の周りに自生)を持って帰ってきた。 昨年も会津で山菜をとっていたから、処理は少しだけわかる。2日かけてわらびのアクを抜き、バレーボール見ながらふきの筋取り。 普通の野菜と違うのは限定品だから。そして現地で手に…

欠乏・欠落の心理について

断捨離をするとき、何かをやめると決断する時に時折襲われる「欠乏の不安」について一応向き合ってみるものの、いまいち処理しきれないまま現在に至っています。とはいえ、断捨離の面で考えてみれば、不安で残したり、一気に捨てたりと波があり、それなりに…

人との距離感ってなんだろうな

他人との程よい距離感というのは、本当に人それぞれなんだなぁとしみじみ感じる2日間。 高校時代の友人(農家)の家に、田植えしに行きました。なんか来客の多い家で、ぶっちゃけ汚屋敷なのにだれでも人をあげちゃうんだなーとか思いつつも、とはいえ、自然体…

バレーボール最高

バレーボールのオリンピック予選が開催されています。女子が決定し、男子が… 女子の段階で書きたいことがたくさんありましたが、ありすぎて長文になりすぎて全部消しました。 テニスを始めた今だからこそ思うのは、ひたすらにバレーはチームスポーツだと感じ…

ラケット紆余曲折

道具を使う趣味には沼がある。そしてテニスの沼がやってきました(笑) テニススクールにいると、最新鋭のラケットを買わなくちゃいけないんじゃないか?とすら思うほど、毎度毎度試打ラケットがやってきている。当然、バラエティーに富んでいれば、楽しくて…

バレーとテニス~動作比較

連休前半にテニスをしまくって、肩の筋肉をヘロヘロにしてから、完全に球が飛ばなくなった。もともとわかってはいたけれど、これはもう、基礎がなってないことの典型。むしろ実感のために“無駄に強すぎる”筋肉を麻痺させた。一方で、筋力さえ備わっていれば…

今まで持っていたモノたち

もう3年目に突入している断捨離。最初の頃から比べるとだいぶモノがなくなったと、長いこと我が家で半年に一度は飲みをしている友人から認定をもらっているのだけれども、それでも捨てきれていないものがそこそこ残っていた。これもだいたい、最低でも半年に…

【鑑了】マダム・イン・ニューヨーク

連休前半は体力を使いまくることをしていたので、まったり過ごした中盤戦。 ウェブを見ていたら「女性に見てほしい映画」リストに入っていたのでそうだそうだと鑑賞しました。 インドの専業主婦が、家で一人だけ英語を話せないことで子供にまで馬鹿にされて…

春のテニス祭り

動体視力の衰えに驚いて、テニスを始めたのが1月中旬でした。 バレーボールの代替と思っていて、テニスが好きなわけではないため、やる気についてはいまいちでした。いろいろと検討してみたら、テニスボールとラケットでバレーボールをしていたので、脳内を…

連休間近

いろんなことがありすぎて、まとまらないまましばらく経ってしまいました。体力的にも少し落ちていたことも影響しているかもしれません。 週末に、初めてうちに来る来客予定があったので、いそいそと掃除していました。久しぶりにガッツリ細かいところまで掃…

【読了】タオにつながる

これまた本屋でご縁がついた本。 タオにつながる (朝日文庫) 作者: 加島祥造 出版社/メーカー: 朝日新聞社 発売日: 2005/01/12 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 1回 この商品を含むブログ (3件) を見る まだ読んでいないもう一冊が導入なのだけれども、…

【読了】凛とした生き方

本屋さんに、本当は漫画を買いに行きました。久しぶりに大型書店に足を踏み入れたのでお散歩して、数冊購入。 凛とした生き方―自分の人生、自分で決める (PHP文庫) 作者: 金美齢 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2011/03/01 メディア: 文庫 購入: 1人 ク…

ベトナムに行っていました

夏に夏休みがとれなかったので、今夏休み中です。 中ごろにベトナムに行っていました。行ったのはダナン宿泊でホイアンなど。第三の都市として発展しているこの町は、2年前に少し見た風景とだいぶ様子が変わっていました。でも、どこか懐かしい。 ダナンの…

【鑑了】武士の献立

個人的夏休みが始まったので、映画を見てまったりしました。 料理物のドラマや地方料理の紹介番組などすべてチェックするので、当然映画も食べ物がらみに興味を持ちます。 武士の献立 [DVD] 出版社/メーカー: 松竹 発売日: 2014/06/07 メディア: DVD この商…

【読了】幸せになる勇気

心理学の本がもともと好きで、いろんなジャンルの中でアドラー心理学はしっくりきました。ということで岸見先生の本は以前も読んでいたのですが、「嫌われる勇気」がえらい勢いで流行って買う気が失せておりました(←あまのじゃく)。続編とも思える「幸せにな…

ラジオの時間

3月。ちょっとしたチャレンジとして、朝からラジオで生活してみた。 元々起きるときはラジオが鳴るようにしてある。布団から出たら、テレビをつけていたのだけれど、そのままラジオで生活することにしてみた。結論から言うと、まったくもって問題がなかった…

自主的人体実験~1

2015年11月ごろにやってきた秋の献血結果に驚いて、以前読んだ「シリコンバレー式最強の食事」を試してみておよそ3か月、献血日がやってまいりました!数値改善が目的で、ダイエットにも少し効果があったものの、年明け以降は仕事が忙しく料理が面倒だったと…

掃除日和、捨て日和

人が泊まりに来るというのは、部屋が片付くことだ。といっても、酒の契りを交わした双子なので、油断が200%だったが、それでも土曜日の悪天候の中布団乾燥機をかけたり、洗っておいた寝具を出したりしていれば、翌日の快晴に伴い洗濯機が回る。 そんなこと…

視聴界隈の変化 その1

ここ数か月、そこそこ投資をして変えた環境を整理します。 【録画環境】今までTVからUSB-HDDかLAN-REC BOXに流し込んでいました。後からBL-HDDを買ったのですが特に活用度は低かったものの、今回からBL-HDDをターミナルに変えました。アンテナブースターを取…

スノボに行ってきました

スノボに行ってきました。初めてJR SKIで、新潟まで電車で行きました。 というか、明らかに10年単位で久しぶりに行きましたw ここまで久しぶりだと何やっても怖いので、とりあえずスキーにしたかったのですが、一緒に行った人がスノボで、スノボ以外の選…

左薬指の爪に白い斑点が2個

左薬指の爪に白い斑点が2個出ていることに、昨日のお昼頃気が付いた。 昔の職場が微生物系研究職で、事務系転勤と同時に製菓学校に入ったので、ネイルというものが禁じられたまま今に至っているので、爪に対する意識は低いと思います。 珍しく違和感に気づ…

上原ひろみソロライブ、聴いてきました

お友達と毎年年末に開催される上原ひろみさんのコンサートを聴きに行くのが恒例となっていました。私が行くようになってからは毎年トリオで、1曲ぐらいソロがあるかな?という感じの演奏形態。おおむね東京国際フォーラムでした。でも昨年はブルーノート開催…

テレビ周辺を片付ける~2

テレビ周りの掃除に、とりあえず着手した!というのが前回。 気持ち的にはさらに加速!ちょっと壊れているけれど一応動くからと使っていた音響もとても気になりだしました。これら関係機器が全部一角に並んでいつつ、配線が這いずっている…。追加投資も伴い…

パスワードのお話

最近話題だった情報流出問題で、パスワードしっかりしている?みたいな記事をよく見かけるようになりました。まぁ、ですよね(笑) 私はあんまり変えたりすることをしない人でしたが、最近は職場のPCでアフォーメーションすることにしています。これも海外の方…

コンサートに行ってきました

芸術の一月のしめはコンサート。オーケストラ・ダスビダーニャの定期演奏会。 オーケストラ・ダスビダーニャ - Wikipediaによると、ショスタコーヴィッチを演奏するために結成された唯一のアマオケなんだそうです。 友人のつながりで2010年ぐらいに初めて聴…

テレビ周辺を片付ける~1

テレビの周辺がものすごいことになっているので片付けたい心があったものの、なんとなく躊躇していたというか、テレビ周辺に視界が移ると結局テレビを見てしまうという悪循環のため何ともなっていなかったわけです。 でもテレビをやめたいとずっと思っていて…