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まどのおと

まどのノート。日々の記録。

【読了】選択の瞬間-あなたを成功に導く10の質問

わがままに生きろとは、いわゆるわがままではなく、自分の欲求に素直になれ、なのだな。もちろん、それが望ましくない欲求である時もあるけれど、根本的に「大筋の未来予想図」があれば、良し悪しに対して自分で決定ができるということか。いや、読めばわかっている範囲のことであるけれど、忘れる。超忘れる。秒速で忘れる。

当然忘れていた。なので、思いだせてよかった。
この本を手に取れっていうサインをつかめてよかった。

選択の瞬間―あなたを成功に導く10の質問

選択の瞬間―あなたを成功に導く10の質問

 

表紙から想像つかない今の私に面白い本を買えた、200円で(笑)

きっと元の持ち主もこれを読んで感銘を受けたんであろう、線が引いてある。線が~(凹)おかげさまで、元の持ち主が引っ掛かったところばかりが目に入って仕方がなかった(笑)

個人的には”わがまま”だ。決断が”早いものは”ものすごい早い。ただ一部のジャンルでこの上なく鈍感なうえに、決断も激しく遅い。たまたま書評用の本を探すためにビジネス書評ブログを読んでいたら、茂木さんの本だと思うのだけれど、

「決断を早める・すぐやる=抑制を外す」で、
それには「深く考えすぎない=脳内ダイエット」らしい。

いろいろ引っかかることがあったけれど、顕著だったのが自分が言葉を飲み込むことが多いこと。それも特に良いことのほうを。

「相手にとってポジティブな内容」であれば秒速で伝え、
「相手にとって微妙な・ネガティブな内容」については、抑制!

真逆の行為をぶちかましていたなと反省した次第。いい年してこんなこと考えててスイマセンってかんじ。ぶはは。

自分のためにと相手のためにという言葉の示す範囲もちょっと違った。結果的かもしれないけれど相手のために譲歩した内容に、自覚以上に「譲歩した感」がにじみ出ちゃっているのか?という感じがしてきた。自分だって恩着せがましくされたらイラッとする。心からの譲歩ならにじみ出ないはず。隠せないのだったら意思に反した譲歩をしなければいいということだ。

選択の瞬間、心の声を聞け。だな。