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まどのおと

まどのノート。日々の記録。

自主的人体実験~1

 2015年11月ごろにやってきた秋の献血結果に驚いて、以前読んだ「シリコンバレー式最強の食事」を試してみておよそ3か月、献血日がやってまいりました!数値改善が目的で、ダイエットにも少し効果があったものの、年明け以降は仕事が忙しく料理が面倒だったときや、人と食事に行くときなどは糖質をよく食べています。体重の減りは、当然ちゃんとやっていた時のほうがいいと思います。

 最近、糖質制限を世に出した方が心筋梗塞?かなにかで亡くなったという話が出てきて、糖質制限は本当に良い方法なのか?みたいな議論が出てきていました。個人的な考えとしては「ゆるくやれば」悪くないんじゃないかと思っています。人との食事中に糖質を排除するのもいやだったし、何より極端に体重が減ると子供以外は”皮が余る”らしいと聞いたこともあって、絶対ゆるくやろうと心に決めていました。それに、最強の食事は1日一回少量の糖質を摂るので感覚的には問題はありませんでした。

 3か月の体重と体脂肪率をエクセルにまとめていたので見てみました。ストイックだった最初の1か月で3kg減りましたが、正月で戻りました(笑)総じて、1kg幅ぐらいで増減がありますが、平均移動で-3kg、体脂肪率-2%、体脂肪換算-2kgというところです。その差1kgは体脂肪にいた水?体質的に水分保持能が高すぎるらしいのでありえます。

 黙々と体重を量っていると面白い。朝晩のぶれが激しい、ちょっと便秘しただけで体重と体脂肪に大きな影響がある、飲み会の後は激増(たぶんむくみ)する、ホットヨガ翌日はなぜか体脂肪が増える(=水分が減っている)…そうやって見て考えるのは楽しいことでした。ちなみに献血400ccしたら1kg減りました。血液の比重は1じゃないから…なんて考えて笑いつつ、滞っていた体重が一つ階段を下りたのでニヤついています。

 結果的に1か月1kg減。こんな感じで進んでいってくれたら十分です。問題点は、減ってほしくないところが減って、どうでもいいところが残っていること。筋トレなんかも取り入れてみる必要があるかもしれません。

 これから海外で太ってきますがw、そのころに来る結果(変化)が楽しみだ!