まどのおと

まどのノート。日々の記録。

今まで持っていたモノたち

もう3年目に突入している断捨離。最初の頃から比べるとだいぶモノがなくなったと、長いこと我が家で半年に一度は飲みをしている友人から認定をもらっているのだけれども、それでも捨てきれていないものがそこそこ残っていた。これもだいたい、最低でも半年に一度見直せばそこそこ捨てられる。

残っていたもので、プリントした写真と、就職活動していたころのスーツを1セットだけ捨てた。

スーツは、ちょっとダイエットしていた数か月前はぜんぜん着れた。でも今となってはスーツで出かける要素が限りなく少ない。持っている意味については1年前から衣替えに際し問いかけていたのだけれど、今回絶対的なものの一つとして1セット手放した。まだ1セット迷いが残っている。

プリントした写真もちょこちょこ選り分けて捨てていたものの、再び手を入れた。その中に、かつて展示をしたことのあるとあるものの、手書きのキャプション板が残っていた。これはなんか、手書きという想いが残っているので、躊躇していたけれど、今回あっさり捨てた。

断捨離は一気にやるものだという人もいると思うけれど、私はじわじわ進行している。それでも進行はしているので、良しとしている。痛みを伴えば、捨てることは簡単だが、納得してありがとうと思って手放したい。

一方でどうでもいいものが捨てられずに困っているのは、ただ面倒なだけ。これは春のうららかなうちに手を打ちたいな。