まどのおと

まどのノート。日々の記録。

成果<個人的サービス

転勤して何年経ったかね?とりあえず昔の職場でお世話になった人たちに、今の職場でオーダーされたものに関しては、無駄におまけをつけることがある。気分で。気分だから、と伝えることができる人だけに。

先日、知り合いへのおまけが過ぎたようで、その上司からあなたの成果にしたいからと「オフィシャルにしていいですか?」と言われたが、丁重に断った。お申し出はありがたいのだが、おまけの程度はその時の個人的な余裕とお世話になった度合や完全なる好き嫌いなので、そんなことバラされたらたまらない!そもそも古い仲間への特別サービスがサービスじゃなくなるじゃないか!(ど本音1)そして勝手に恩を売って、昇進や評価よりは、どっかでおいしい食べ物に返してもらいたいと思っているのだ!(ど本音2)

そんな考え方で脳内が回っているので、小さなことを「俺がやったー!」と叫んでいる××の穴の小さい奴は、おおむね無条件に大嫌い。「あなたのためを思って…」とか堂々と言っちゃうベーシックな心理学の知恵すらない×も大嫌いですが(←具体的すぎて、いろいろ伏字にしたw)。

大きなことを成したのならば、ぜひ声を大にして「やったぜ!」と言ってほしいし、ビール1杯おごる!小さいことはやったなんて言わないうちに次のことをしていなくちゃならないし、"あなた"のためを思って…なんて意見する暇があったら、もっと別のことを"あなた"のためにすればいいのだ。ということを、再確認すべく文章に起こしてみた。ニュートラルになれ、自分。

しかし、ONの生活で考えると、私は社内政治的にいえば世捨て人だからこんなことを言っているけれど、戦っている人たちは選挙のごとく名前を売りに走っているんだろうな。昨日駅前で見たウグイス嬢さんが、政策について何一つ話さず名前だけを連呼していた、脳のない選挙運動みたいにも見えるけどね。

「○○○○。名前だけ覚えて帰ってください。家に帰るまで○○○○と唱え、ご家族にもお伝えください。○○○○!」くどいなぁって思って歩いていた。でも、名前1mmも覚えてないw

(話が完全に変わってしまった;)

とにかくいただいたメロンはおいしくいただいた。感謝。